人生を健康で支える伴走者
大阪市立大学大学院を終えたのち、2007年4月から馬場記念病院に赴任し、現在まで19年間循環器内科医としてこの地でカテーテル治療、ペースメーカー手術、集中治療などに従事してまいりました。
救急部長に着任後、堺市の救急体制のあり方を考える機会を得ました。
その後に起こる2019年からのコロナ禍は、いかに医療を継続するかという戦いの日々でした。
そうした経験を持って今度はクリニックという立場からこの地域の医療を担いたいと考えます。
AIではなく、汗をかいて働き、涙をもって共感する。
人生を医療で支え共に生きる伴走者でありたいと考えております。


